医療保険を共済に見直したリアル体験
月3,500円。
「まあ、これくらいなら…」
そう思っていた差額。
でも。
1年 → 42,000円
10年 → 420,000円
これ、何もしなかった差です。
固定費は“静かに”家計を削る
会社員は収入が急に増えません。
だからこそ
削れる固定費は最優先で見直すべき。
その中でも大きいのが「保険」。
医療保険を共済へ変更
我が家は
民間の医療保険 → 共済へ。
検討したのは👇
・都道府県民共済グループ
・全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済)
結果、保障内容をほぼ維持したまま
月3,500円ダウン。
「安い=危険?」実際どうなのか
結論から言うと、
✔ 基本保障はシンプル
✔ 入院・手術保障は明確
✔ 不要な特約が少ない
つまり、
「過剰に盛られていない」だけ。
もちろん、
✖ 高額な死亡保障は弱め
✖ 細かいカスタマイズは少ない
というデメリットもあります。
でも我が家は
「医療メインで十分」と判断。
なぜ安いのか?
共済は営利企業ではありません。
利益を株主に配当する仕組みではなく、
余剰金は割戻金として返ることも。
だからこそ
保険料が比較的抑えられる。
42万円あれば何ができる?
10年で420,000円。
✔ 家族旅行
✔ 家電一式買い替え
✔ 教育費の積立
✔ 投資の元本
選択肢が一気に増えます。
これ、リスクゼロで作れる差。
見直しは意外とシンプル
① 今の保障内容を確認
② 月額を把握
③ 共済で同等プランを試算
④ 不足分だけ民間で補う
全部乗り換える必要はありません。
共済+民間のハイブリッド型も賢い選択。
会社員こそ“守り”が先
副業で月3万円増やすのは大変。
でも
固定費3万円減らすのは一度きり。
しかも効果はずっと続く。
月3,500円。
小さく見えて、
10年後は42万円。
あなたの保険、
最後に見直したのはいつですか?