<もしもの時の備えに節約は必要>
本当に家計を圧迫するのは「医療費」ではなく生活費です。

⑦ 入院中でも止まらない「生活費」という現実
入院すると治療費は抑えられますが、
生活コストは基本的にそのまま発生します。
■ 主な固定費(止められない支出)
① 家賃・住宅ローン
- 月:5万〜10万円以上
- 入院中でも100%発生
👉 一番重い固定費
② 光熱費
- 電気・ガス・水道
- 月:5,000〜15,000円
👉 在宅時間減ってもゼロにはならない
③ 通信費
- スマホ・Wi-Fi
- 月:5,000〜10,000円
👉 入院中むしろ増える可能性あり
④ 保険料・サブスク
- 生命保険
- Netflix・Amazonなど
👉 見直さない限り自動で引き落とし
⑤ 家族の生活費(既婚者)
- 食費
- 教育費
👉 入院=支出増のケースも
⑧ 「収入減+固定費」で起きるダブルパンチ
■ 会社員の場合
- 傷病手当金:給与の約2/3
- → 約3割収入ダウン
■ 具体例(リアル)
● 月収30万円の会社員
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 通常収入 | 30万円 |
| 傷病手当金 | 約20万円 |
| 収入減 | ▲10万円 |
● 固定費(単身者)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | 8万円 |
| 光熱費 | 1万円 |
| 通信費 | 1万円 |
| 保険・その他 | 2万円 |
👉 合計:約12万円
⑨ 入院時の「総コスト」
■ 1ヶ月入院した場合
● 医療関連費
- 約15万〜40万円
● 生活費(固定費)
- 約10万〜15万円
👉 入院中にかかるお金
合計 約25万円〜55万円
(無駄な支出があればさらに増える!!)
⑩ 本当のリスクはここ
✔ 医療費 → 上限あり
❌ 生活費 → 上限なし
⑪ よくある見落とし
- 「医療保険入ってるから安心」
→ ❌ 足りない
👉 カバーできないもの
- 家賃
- 収入減
- 固定費
⑫ 対策(現実的に効く3つ)
① 固定費を事前に軽くする
- 格安SIM
- 不要サブスク解約
👉 平時の見直しが最強
② 生活防衛資金を持つ
- 最低3〜6ヶ月分
👉 入院=貯金の出番
③ 収入補填の設計
- 傷病手当金の把握
- 就業不能保険の検討
まとめ
入院で怖いのはこれ👇
👉 「支出はそのまま、収入は減る」
つまり
✔ 医療費 → 守られている
❌ 生活費 → ノーガード
✔ 結論
👉 本当に備えるべきは「生活費」
もしもの時のために「固定費の節約」は必要
今回の内容を見て、
・思ったより自己負担がある
・収入減が一番怖い
と感じた方は、
一度「今の保障内容」を見直すタイミングかもしれません。
保険は“入るかどうか”よりも
👉「必要な分だけ持つ」ことが大切です。
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