〜副業より先に「保険の見直し」でした〜
貯金ができていない頃。
通帳を見るたび、ため息。
「このままで大丈夫かな…」
「やっぱり副業しなきゃかな…」
SNSを見ると月5万、月10万の文字。
焦りました。
でも。
私が最初にやったのは
副業じゃなく、保険の見直しでした。
攻める前に、守る
当時の私は
・固定費を把握していない
・保険内容もよくわからない
・なんとなく継続
そんな状態。
副業で月3万円増やすより
まずは
「毎月出ていくお金を減らせないか?」
と考えました。
そこで見直したのが保険。
共済という選択肢
いろいろ調べて知ったのが“共済”。
代表的なのは
- こくみん共済 coop
- 都道府県民共済グループ
- 全国共済農業協同組合連合会
など。
特徴は
✔ 保険料が比較的安い
✔ 保障内容がシンプル
✔ 割戻金が出ることもある
「最低限を、ムダなく」
今のわが家には
この考え方が合っていました。
実際どう変わった?
民間保険 → 共済へ変更。
保障内容は大きく変えず、
毎月約3,000円ダウン。
年間で約36,000円。
「たった3,000円?」
と思うかもしれません。
でも。
何もしなくても
毎月自動で浮く3,000円。
これは大きかった。
浮いたお金の使い道
やったことはシンプル。
浮いた3,000円を
そのまま“つみたて”へ。
最初は小さな金額。
でも
・固定費が下がる安心感
・少しずつ増える残高
この2つが心の余裕を生みました。
焦りが、減った。
気づいたこと
副業は「攻め」。
でも、守りが不安定なままだと
攻めは続きません。
✔ 固定費が高い
✔ 毎月ギリギリ
✔ なんとなく不安
この状態で
新しいことを始めるのは、正直しんどい。
まずは守る。
それだけで未来の選択肢が増えました。
共済は万能?
もちろん、万能ではありません。
✔ 高額保障には向かない
✔ カスタマイズ性は低め
でも
「家計を整える段階」には
とても相性が良かった。
わが家にとっては
ちょうどいい守りでした。
小さい改善が未来を変える
副業で一気に変わったわけじゃない。
投資で爆増したわけでもない。
最初は
月3,000円の改善。
でもその一歩が
・家計の見える化
・固定費の最適化
・つみたて習慣
につながりました。
まずやることは1つ
今日やることはシンプル。
① 保険証券を出す
② 月額を見る
③ 本当に必要か考える
共済に変えるかどうかは
そのあとでいい。
攻める前に守る。
小さい改善が
5年後の安心をつくります。
焦らなくて大丈夫。
未来は
毎月3,000円から変えられます。