月3,000円。
正直、そこまで大きい金額ではないですよね。
でもこれが毎月続くと…
1年 → 36,000円
5年 → 180,000円
冷蔵庫や洗濯機など
家電の買い替えができる金額になります。
我が家は、この差を
医療保険の見直しで作りました。
医療保険を共済に変更
きっかけはシンプル。
「この保険、本当に必要な内容かな?」
と思ったこと。
そこで保障内容を確認し、
同じくらいの保障で比較してみました。
そのとき候補に出てきたのが共済。
検討したのは👇
・都道府県民共済グループ
・全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済)
結果として、
民間医療保険 → 共済
に変更しました。
共済って安いけど大丈夫?
これは多くの人が思うポイント。
私も最初はそうでした。
調べてみると、理由はシンプル。
共済は
営利目的の企業ではないから。
利益を株主に配当する仕組みではなく、
助け合い型の制度。
そのため
✔ 掛金が比較的安い
✔ シンプルな保障設計
になっていることが多いです。
実際に感じたメリット
共済にして感じたメリットはこちら。
✔ 保険料が安い
✔ 内容がシンプル
✔ 保障が分かりやすい
特約が少ないので
「何に入っているか」が理解しやすいのもポイント。
デメリットも正直に
もちろん良いことだけではありません。
✔ 保障上限は低め
✔ 細かいカスタマイズができない
例えば
・高額な死亡保障
・特殊な特約
などを求める場合は
民間保険の方が向いていることもあります。
我が家の結論
我が家の場合は
医療保障は最低限あればOK
という考えだったので
共済のシンプルな保障が
ちょうど合っていました。
結果として 月▲3,000円。
固定費は一度下げると続く
月3,000円。
1年 → 36,000円
5年 → 180,000円
何もしなくても
この差は毎年積み上がります。
これが固定費見直しの強さ。
まずは5分だけ確認
いきなり変更する必要はありません。
まずは
① 今の保険証券を見る
② 月額を確認する
③ 保障内容をチェック
これだけでOK。
そこから
共済などと比較すると、
ムダが見えてくることもあります。
保険は
入るときより、払い続ける時間が重要。
だからこそ
一度だけでも見直す価値があります。
月3,000円。
小さく見えて
未来の家計を大きく変える金額かもしれません。