特別な投資もしていない。
副業で爆益を出したわけでもない。
やったことは、正直かなり地味。
✔ ふるさと納税
✔ iDeCo
✔ 医療費控除チェック
それだけ。
でも――
戻ってきた額は 82,400円。
感覚としては、
“ボーナス1回分の安心感”。
大きなことをしなくても、
仕組みを使うだけで変わる。
① ふるさと納税の手順
まずはここから。
手順
- 年収と家族構成から上限額を確認
- 上限内で返礼品を選ぶ
- ワンストップ特例 or 確定申告
実質負担2,000円で
生活必需品が届く。
私はお米や日用品を選択。
“節約しながら控除を受ける”感覚。
② iDeCo(個人型確定拠出年金)
最初は難しそうに見える。
でもやることはシンプル。
手順
- 金融機関を選ぶ
- 掛金を決める(無理のない額)
- 商品を選んで積立スタート
掛金は全額所得控除。
つまり、税金が減る。
将来の資産形成+今の節税。
ダブルで効く。
③ 医療費控除チェック
意外と見落としがち。
手順
- 1年間の医療費を合計
- 10万円(または所得の5%)を超えているか確認
- 確定申告で申請
通院、歯科、薬代。
家族分も合算できる。
「たいした額じゃない」と思っても、
合計すると意外といく。
合計してみた結果
ふるさと納税
iDeCo
医療費控除
合わせて戻ってきた金額は――
82,400円。
これ、何もしなければゼロ。
特別な能力は不要。
必要なのは、“知ること”と“やること”。
地味=強い
派手さはない。
でも、
✔ 毎年できる
✔ 再現性がある
✔ リスクが低い
これが強い。
一発逆転じゃない。
積み上げ型。
まとめ
やったことは地味。
でも82,400円。
ボーナス1回分の安心感。
大きく稼ぐ前に、
まずは“取り戻せるお金”を取り戻す。
それが、家計を強くする第一歩。
あなたはもう、使える制度を使っていますか?